考える葬儀屋さんのブログ

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。 葬儀費用が心配な方、 お葬式のマナーを知りたい方、 葬儀社への就職を考えている方、 エンディングノートに興味のある方など 是非お立ち寄りください

カテゴリ:挨拶

以前最高の弔辞はこれという記事の中で「最高の弔辞は石原裕次郎の葬儀における勝新太郎の弔辞である」説をとなえました。役者バカ勝新太郎は事前に完璧に計算されつくした弔辞を読んだと推測したのですが最近この本を読んだことで考えが少し変わりました。天才 勝新太郎天 ...

今回ご紹介する本は弔辞―劇的な人生を送る言葉弔辞―劇的な人生を送る言葉 (文春新書)posted with ヨメレバ文藝春秋 文藝春秋 2011-07 AmazonKindle楽天ブックス故人も弔辞者も著名人であるケースの弔辞を50本集めた本です。この中に私が最高傑作であると思っている弔辞 ...

お急ぎの方のためにまず結論から。「ご冥福をお祈りします」は「死後の幸福をお祈りします」という意味です。一部で言われている「冥福」という言葉はキリスト教や浄土真宗で使ってはいけない、という「葬儀知識」ですが、お葬式に参列される方は気にしなくても良いと思いま ...

本日御紹介する本はこちら。編集者の方が優秀なのか、主婦の友社から出版される「終活」関係の本はよくまとまっているものが多いと思います。この本も例外ではなく、読みやすく、値段も安いです。そしてなにより文例が豊富です。ただ、それだけに、挨拶のマニュアルの限界を ...

葬儀の挨拶 弔辞編です。弔辞とは弔辞は社葬や大規模葬においては現在でも珍しくはありません。しかし、葬儀が小規模化・家族葬化している昨今、弔辞を行う機会はどんどん減ってきています。社葬ではない、いわゆる一般の方の個人葬の場合、弔辞が行われる比率は1割にも満た ...

「ご愁傷様(ごしゅうしょうさま)」の意味と正しい使い方を説明します。また葬儀の現場の経験を元に実際お葬式ではどのように「ご愁傷様」が使われているのかについても解説しています。まず「ご愁傷様」という言葉の意味と使い方について。「愁(しゅう)」という言葉は「 ...

今回は葬儀の挨拶のアドバイスです。 お葬式の際、遺族の方が、会葬者に対して挨拶をするケースが多いと思います。私は自分の身内が亡くなったとき遺族代表の挨拶をやったことがあります。やってみると分かりますが、あれは大変です。精神的にも不安定で疲れていますし、人 ...

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