考える葬儀屋さんのブログ

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。 葬儀費用が心配な方、 お葬式のマナーを知りたい方、 葬儀社への就職を考えている方、 エンディングノートに興味のある方など 是非お立ち寄りください

カテゴリ:葬儀屋論

マニュアルがあっても葬儀業界では役に立たない理由 前編からの続きです。「それでも、マニュアルは必要だろ?」「ああ。マニュアルが必要な理由としてコミュニケーションの問題をまず考えよう。そもそもスタッフは少なくて済むなら少ない方がいい。なぜなら人が増えるとコ ...

先日元同僚と火葬場でばったり会いました。もともと同じ葬儀社で一緒に働いていたのですが三年ほど前に中堅の葬儀社に転職したのです。話してみると現在教育の担当者をやっておりかなり苦戦しているとのこと。前の会社、つまり今の私が勤めてる会社の教育ノウハウやマニュア ...

はい、ご想像の通り、炎上上等の釣りタイトルです。   JTの調査によると  2016年における国内の喫煙者率は男性29.7% 女性9.7%    この数値を聞いて葬儀業界の中の人はどう感じましたか?  葬儀業界って男女とも喫煙率が高い、と感じたのではないでしょうか。  私 ...

前回の記事(葬儀社の改造の仕方 1/2)の続きです。未読の方は先に前回の記事をお読みください。 さて使用するフレームワークですがこの「ザ・会社改造」で使われているPPMは止めといた方がいいです。 そもそもPPMに散らばらせるほど商品に多様性がある葬儀社は、むしろ ...

2016年に出版されたビジネス系書籍ではマイベスト。 (書評書いているうちに年越しちゃいました。すいません。) ザ・会社改造--340人からグローバル1万人企業へ[Kindle版] 三枝匡 日本経済新聞出版社 2016-09-09 売り上げランキング : 407Kindleで最安値を ...

前回の記事葬儀屋さんの残業をなくす方法 1/2から葬儀屋さんの残業について考えています。では紹介されているマキノ祭典の社長の採っている方法とは。  「まだ完璧にできていませんが、『フレックスタイムを導入してお通夜の当日はお昼出勤にする』『バックヤードをI ...

今回ご紹介するのはこの本。残業ゼロがすべてを解決する――ダラダラ社員がキビキビ動く9のコツ[Kindle版] 小山 昇 ダイヤモンド社 2016-12-09 売り上げランキング : 278Kindleで最安値を探すAmazon[書籍版]で最安値を探す ...

今回はあえてデリケートな問題に踏み込んでいる。勉強不足故に間違った記述があればご指摘頂きたい。世界で読まれている経済誌「エコノミスト」の記事の翻訳版から (cache) 日本と「最後の通勤」:やがて訪れる死のピーク | JBpress(日本ビジネスプレス) この国の一部の地 ...

都内の某民間火葬場のリニューアル案が葬儀業界内で話題を呼んでいます。 現状をご説明しておきますと東京23区内には火葬場が9カ所あり、そのうち公営は2カ所だけで残り7箇所は民間企業が運営している、というのが都内火葬場の特徴です。 まもなく7カ所の民営斎場の1カ所 ...

(今回の記事は炎上系じゃないですよ、エールですよ。)葬儀業界唯一のちゃんとした資格、葬祭ディレクターの試験の難易度が今年(2016年)はグッと上がったらしいです。葬祭ディレクター試験合格者推移1級の合格率は過去最低の43.3%、2級は過去2番目の58.0%という ...

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