考える葬儀屋さんのブログ

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。 葬儀費用が心配な方、 お葬式のマナーを知りたい方、 葬儀社への就職を考えている方、 エンディングノートに興味のある方など 是非お立ち寄りください

カテゴリ:葬儀屋論

世界レベルで日本の葬儀屋さんはレベルが高いのではないか、と言う話です。今回ご紹介するのはこの本。国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想と行動 (文春新書)posted with ヨメレバ伊藤 祐靖 文藝春秋 2016-07-21 AmazonKindle ...

小ネタです。葬儀現場で「この人、仕事ができないな」と思うとき。葬儀社スタッフは設営の際位牌、写真、御棺を式場の丁度中心線に合わせて配置します。↓こんなイメージですね。私が祭壇側で配置を動かす役割の時は、もう一人は式場後方に位置して広い視野で調整の指示を出 ...

異業種から葬儀屋さんにマネージャー(管理職)として転職した人へのアドバイスです。葬儀社内で一番バカな人と重要な人以前こういう記事を書きましたが今回はその続編にあたります。おそらく社内では現場組からバカ扱いされていることかと思います。いやいやそんなことはな ...

今回取り上げるのはこの論文。THE FUTURE OF EMPLOYMENT: HOW SUSCEPTIBLE ARE JOBS TO COMPUTERISATION?オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」(週刊現代)  より引用人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる—そんな衝撃的な予測をする ...

マニュアルがあっても葬儀業界では役に立たない理由 前編からの続きです。「それでも、マニュアルは必要だろ?」「ああ。マニュアルが必要な理由としてコミュニケーションの問題をまず考えよう。そもそもスタッフは少なくて済むなら少ない方がいい。なぜなら人が増えるとコ ...

先日元同僚と火葬場でばったり会いました。もともと同じ葬儀社で一緒に働いていたのですが三年ほど前に中堅の葬儀社に転職したのです。話してみると現在教育の担当者をやっておりかなり苦戦しているとのこと。前の会社、つまり今の私が勤めてる会社の教育ノウハウやマニュア ...

はい、ご想像の通り、炎上上等の釣りタイトルです。   JTの調査によると  2016年における国内の喫煙者率は男性29.7% 女性9.7%    この数値を聞いて葬儀業界の中の人はどう感じましたか?  葬儀業界って男女とも喫煙率が高い、と感じたのではないでしょうか。  私 ...

前回の記事(葬儀社の改造の仕方 1/2)の続きです。未読の方は先に前回の記事をお読みください。 さて使用するフレームワークですがこの「ザ・会社改造」で使われているPPMは止めといた方がいいです。 そもそもPPMに散らばらせるほど商品に多様性がある葬儀社は、むしろ ...

2016年に出版されたビジネス系書籍ではマイベスト。 (書評書いているうちに年越しちゃいました。すいません。) ザ・会社改造--340人からグローバル1万人企業へ[Kindle版] 三枝匡 日本経済新聞出版社 2016-09-09 売り上げランキング : 407Kindleで最安値を ...

前回の記事葬儀屋さんの残業をなくす方法 1/2から葬儀屋さんの残業について考えています。では紹介されているマキノ祭典の社長の採っている方法とは。  「まだ完璧にできていませんが、『フレックスタイムを導入してお通夜の当日はお昼出勤にする』『バックヤードをI ...

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