考える葬儀屋さんのブログ

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。 葬儀費用が心配な方、 お葬式のマナーを知りたい方、 葬儀社への就職を考えている方、 エンディングノートに興味のある方など 是非お立ち寄りください

カテゴリ:葬儀屋(新人向け)の内容

前回の記事で「影響力の武器」について触れたので、この本の話を少し。影響力の武器[第二版]―なぜ、人は動かされるのかposted with ヨメレバロバート・B・チャルディーニ 誠信書房 2007-09-14 AmazonKindle楽天ブックス この本の中には葬儀屋 ...

新人の皆さんへ、困った先輩の対処法をお教えします。さて4月から葬儀業界に飛び込んだ新人のみなさん。いかがお過ごしでしょうか。ところでこんな困った先輩はいませんか?①よそよそしい先輩仕事に一緒に連れて行ってくれない、とか挨拶しても返事もそこそこで、ましてや向 ...

我々葬儀社のスタッフは、高齢のお客様を中心に話す機会が多いので今回は高齢のお客様との話し方について述べてみたいと思います。最近こんな本を読みました。老会話老会話―親子からビジネスまで、どう話す?どう接する?posted with カエレバ梶原 しげる 東洋経済新報社 2006 ...

最後に⑥その他のミスについてです。やりがちなのが見積書などの計算ミスです。打ち合わせの最後の方は、疲労や安堵感が原因で、計算ミスをやりがちです。(全部でぴったり300万、というどんぶり勘定のぼったくり系葬儀社は別ですが(>_<))多少御遺族にお待ちいただくのはや ...

⑤ネームミスは固有名詞の言い間違い・表記間違いのことです。当たり前ですが礼状の原稿は必ず拡大コピーしたものを複数の遺族にチェックしてもらうようにしています。拡大コピーするのは老眼の方が多いからです。複数の遺族にチェックしてもらうのは確認の精度をあげるため ...

さて今回はコミュニケーションミスのうち④取引先への発注ミスを取り上げてみます。まず発注は書面と口頭両方でとりおこないます。他の業界の方が聞いたら、へっ?なんでそんな基本的なことを?という話なのですがまだまだ電話で言い放しっていう葬儀屋さんが多いのですよ。 ...

時折出てきた「情報の一元化」「TO DO LIST」という単語でお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、ここまで述べてきた私のやり方は最近はやりのGTDの考え方を葬儀の業務に応用したものです。さて次のテーマは教育的立場からスタッフ個々がチェックリストを改訂するこ ...

前回「今後お葬式が終わるまで、この御喪家に関するメモやTO DO リストや遺族の要望や、変更事項などあらゆる情報ははこのオンリーワンシート(A4の紙)にしか書いてはいけません。」と述べましたが例外は司会原稿。(司会を外部に委託している葬儀社は別として)司会を行 ...

②次に「コミュニケーションミス」でやりがちなのが「言わなきゃと思っていたのに忘れてしまう」(情報伝達系)「言われたのに忘れてしまう」(情報収集系)です。また③「手順漏れミス」は「この段階で、これをやらなきゃいけなかったのに忘れちゃった」ということです。( ...

まずフリーのマインドマップソフトを使用して葬儀現場で起こるミスをツリー状に分類してみました。(↓クリックして拡大してごらんください)今後はこの図を元に話を展開していきます。今回のテーマの言語化・フレームワーク化に役立ったのはこの本。事務ミスをなめるな!「 ...

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