考える葬儀屋さんのブログ

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。 葬儀費用が心配な方、 お葬式のマナーを知りたい方、 葬儀社への就職を考えている方、 エンディングノートに興味のある方など 是非お立ち寄りください

タグ:インターネット

最近、佐々木俊尚氏の著作『3時間で「専門家」になる私の方法』を読みました。佐々木俊尚氏は、私にとって、インターネットの仕組みの解説者として最も信頼を置いているライターの一人です。この著作の主旨はタイトル通り「インターネットを使えば3時間でその分野の専門家に ...

以前葬儀社のホームページは質量ともに不十分であるという記事を書きました。その内容に関連して興味深い葬儀社のサイトを見つけたので、紹介します。Googleで「葬儀屋」と検索すると現在(2010年1月30日)検索順位トップはこちらのサイトです。家族葬のグローバルケアGoogle ...

今回のおすすめ本はこちら(amazonより引用)アドボカシー・マーケティング 顧客主導の時代に信頼される企業 (ウォートン経営戦略シリーズ) (単行本)グレン・アーバン (著), スカイライトコンサルティング (監修), 山岡 隆志内容(「BOOK」データベースより)企業と顧客の力 ...

以前インターネットを使った葬儀社の選び方について述べました。インターネットによって売り手と買い手の情報の格差は急激に是正されています。今後は馬鹿高い金額を要求する葬儀社や、サイトを持っていない葬儀社は、消費者に見向きもされない時代がくるでしょう。いいこと ...

先日、後輩から話しかけられました。「あの、葬儀のポケットチーフって日本人はしない方がいいらしいですよ」「ああ、そうだけど、どこで調べた?」「検索したらこのブログを見つけて・・・」PCのモニターには私のブログのページが・・・あと、その後輩が持っている葬儀の ...

今回のお話は葬儀社のホームページは質量ともに不十分であるという上から目線<(_ _)>のお話です。全国の葬儀社ホームページの大多数に当てはまる欠陥は「テキスト(文章)が弱い」ということではないでしょうか。言い換えれば情報が少ない、また表現が拙(つたな)いということ ...

片端から個々の葬儀社にあたって優秀な葬儀社を選ぶよりもベターな方法として、優秀な葬儀紹介機関を探すべきと申し上げてきました。それにしても葬儀社紹介機関の運営というのは、運営する側にとってはなかなか大変なのではないかと思うんです。なぜなら最終的なコンバージ ...

前回(本当に役に立つ葬儀社の選び方(短時間&価格重視編)6/7)からの続きです。おまけ(本当に私が休日をつぶして調査したってことの証明でもあります・・・)ダメ葬儀社紹介機関の事例最後におまけとして、だめな葬儀社紹介機関の事例を挙げておきます。・サイトに掲 ...

前回(本当に役に立つ葬儀社の選び方(短時間&価格重視編)5/7)からの続きです。良い葬儀社紹介機関は「葬儀社 紹介」で検索すると検索結果の1ページ目に表示されますそして「コンタクトを取ると人の気配」がします。ちゃんと活動しているなら当然なのですが「葬儀社 ...

前回(本当に役に立つ葬儀社の選び方(短時間&価格重視編)4/7:葬儀社の選び方)からの続きです。葬儀社紹介機関の調査結果に関して結論から述べます。「都内で利用に値する葬儀社紹介機関は3つ」前述したようにピックアップできた紹介機関は15あったのですが、ちゃん ...

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