考える葬儀屋さんのブログ

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。 葬儀費用が心配な方、 お葬式のマナーを知りたい方、 葬儀社への就職を考えている方、 エンディングノートに興味のある方など 是非お立ち寄りください

タグ:就職

以前書いた葬儀社に就職したい!人のためのノウハウ 番外編 の中でフューネラルビジネス10月号を参考にしてください、と述べました。今年も フューネラルビジネス2011年10月号が発売され、葬儀社売上げランキングが掲載されています。葬儀社に就職したい!人のためのノウハ ...

以前葬儀業界のヘッドハンティング関係の記事を載せたことがありましたが最近、また声をかけられたので話を聞きにいきました。とはいうものの正直なところ、もう転職する気はありません。声をかけられたのは私が優秀だからではなく、声をかけられやすい立ち位置にいるからで ...

ここ数年葬儀業界でもいわゆるゆとり世代を、ちらほら見かけるようになりました。否定的に語られがちなゆとり世代ですが、能力に関して個人的には、高評価ですね。(以下、十分なサンプルデータはないため、多少おおざっぱな世代論になりますがご勘弁を(^_^;))高評価の理由 ...

前回紹介した新入社員はなぜ「期待はずれ」なのか (光文社新書) (新書)樋口弘和 (著) では面接をかしこまったお見合いみたいな形式で行うべきではないと述べています。「採用面接において印象ではなく過去の行動事実のみを評価する。なぜなら社内の人事評価制度自体が、部下 ...

葬儀社の採用がダメな理由の3つ目です。3.葬儀屋さん採用の方法論が確立されていない私は入社した新人の教育係は何度もやりました。そこで感じるのはいくら教育が大事と言っても結局その人自身が元々持っている「素材=職業の適性」で、決まってしまう部分が大きいという ...

以前葬儀業界の採用について「採用されるための最大の要因は、採用されることを目指す人の能力より、求人のタイミングの方なのかも知れない」ということを言いました。(参照ページ:葬儀社に就職したい!人のためのノウハウ 4/5)システムにおいて葬儀業界が他の業界よ ...

以前、葬祭業に就職する際のノウハウとして最初は大きい葬儀社に就職すべきということを申し上げました。(参照ページ:葬儀社に就職したい!人のためのノウハウ )その後、「大きい葬儀社ってどのように探せば良いのか?」という質問のメールをいただいたので、補足説明し ...

葬儀屋に就職したい!という人のために、ノウハウをまとめてみました。最初消費者への情報提供を目的として始めたこのブログですが、アクセス解析を行うと予想以上に、葬儀業界への就職希望者のアクセスが多いことを感じています。私が就職した十数年前は、葬儀社の就職情報 ...

今回は葬儀屋の時給の話をしてみたいと思います。以前葬儀屋の給料について述べました。http://funeralservice.livedoor.biz/archives/673731.html上記のページのデータでは平均40才で600万円くらいでしょうか?では時給に換算してみましょう。男性社員の場合、当直を含めて ...

ある程度の規模の葬儀社は今頃新人の方が入社されていると思います。「ある程度の規模」と申し上げたのは、葬儀社の多くは数名の家族経営で行われていることが多く(経済産業省平成17年特定サービス産業実態調査によると10人未満の事業所は全体の65%をしめています。下 ...

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