考える葬儀屋さんのブログ

お葬式の担当をしながら日々考えたことを書く葬儀屋さんのブログ。 葬儀費用が心配な方、 お葬式のマナーを知りたい方、 葬儀社への就職を考えている方、 エンディングノートに興味のある方など 是非お立ち寄りください

タグ:求人

以前書いた葬儀社に就職したい!人のためのノウハウ 番外編 の中でフューネラルビジネス10月号を参考にしてください、と述べました。今年も フューネラルビジネス2011年10月号が発売され、葬儀社売上げランキングが掲載されています。葬儀社に就職したい!人のためのノウハ ...

以前葬儀業界のヘッドハンティング関係の記事を載せたことがありましたが最近、また声をかけられたので話を聞きにいきました。とはいうものの正直なところ、もう転職する気はありません。声をかけられたのは私が優秀だからではなく、声をかけられやすい立ち位置にいるからで ...

以前葬儀業界の採用について「採用されるための最大の要因は、採用されることを目指す人の能力より、求人のタイミングの方なのかも知れない」ということを言いました。(参照ページ:葬儀社に就職したい!人のためのノウハウ 4/5)システムにおいて葬儀業界が他の業界よ ...

以前、葬祭業に就職する際のノウハウとして最初は大きい葬儀社に就職すべきということを申し上げました。(参照ページ:葬儀社に就職したい!人のためのノウハウ )その後、「大きい葬儀社ってどのように探せば良いのか?」という質問のメールをいただいたので、補足説明し ...

葬儀屋に就職したい!という人のために、ノウハウをまとめてみました。最初消費者への情報提供を目的として始めたこのブログですが、アクセス解析を行うと予想以上に、葬儀業界への就職希望者のアクセスが多いことを感じています。私が就職した十数年前は、葬儀社の就職情報 ...

数年前にヘッドハンティングの体験をしたお話です。知り合いの葬儀屋さんから「ウチ来ない?」と言われたという求人の話ではなく、ヘッドハンティング専門(業界ではヘッドハンティングという言い方ではなく、エグゼクティブサーチという言い方が正しいらしいんですが)の会社 ...

ある程度の規模の葬儀社は今頃新人の方が入社されていると思います。「ある程度の規模」と申し上げたのは、葬儀社の多くは数名の家族経営で行われていることが多く(経済産業省平成17年特定サービス産業実態調査によると10人未満の事業所は全体の65%をしめています。下 ...

映画「おくりびと」のヒットは総合的には葬儀業界にプラスになったと思います。 これで葬儀屋の志望者もふえるのでは、という声が周りで聞こえます。しかし私は長期的には影響ないと思います。 まず納棺士という仕事を考えてみましょう。そもそも、「おくりびと」で描かれ ...

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